自動運転はどんな感じ?
テスラでは、「オートパイロット」(正式にはベータという位置づけ)という名称で、いわゆる自動運転ができます。一番安価なモデル3スタンダードレンジプラスから、標準機能として備わっています。
オートパイロットでできること
まず標準でできる機能は、前車自動追従・レーンキープです(2021年現在)。高速道路での使用が推奨されていますが、一般道でも周りに配慮しながら使用することもできます。(道路中央に白線がある道路での使用が望ましい)前車に追従する形で、停止・スタート・レーンキープをします。
オプションで、FSD(=フル・セルフ・ドライビング)を付けると、現在ではウインカーを出すと自動で車線変更まで行ってくれます。ただ実は、現在新車で販売されているテスラ車両には、全てレベル4(完全自動運転)の機能が備わっています。
Youtubeでも公開されているのでみてみましょう。
(参考:Youtube・TESLA公式)
この動画は、アメリカで撮影されたもので、アメリカでは一部のユーザーからこの機能が徐々に解禁されています。2021年現在の日本では、レベル2の機能のみしか解禁されていませんが、法的整備が整い次第、徐々にアップデートで解禁されていくはずです。(FSD購入者のみ)
そのため、今購入しても自動運転の解禁がなされてから車両を購入しても、できることはさほど変わらない可能性が高いです(現在のハードウェアHW3.0搭載車で完全自動運転に対応している)
一度、オートパイロットを見てみたいという方は当店にmodel3がございますので是非、ご相談にお越しください。より詳細に疑問にお答えします。
